2008年02月21日 | N A T U R E A
弥勒世 上下巻/馳星周
Thu.21.02.2008 Posted in 日記

弥勒世 上

仏教において、何れ訪れるであろうと預言されている「弥勒世」とは、キリスト教で言う「千年王国」である。
仏の世、神の世。宗教の教えが意味を成さなくなる時代。
そんな壮大なタイトルをつけられた馳星周氏の新刊である。

小説の内容は、返還前の沖縄が舞台。 沖縄では、豊作の年をたとえて「弥勒世」と言うのだそうだ。

もちろん、まだ読んでいないのだが、今まで馳星周氏の小説で裏切られた事がないのだ。
たまたま、インターネットを通じて交流のある馳氏だが、
そんな事は関係なく面白い書であろう事は想像に難しくない。
是非、読んでみる事を薦める。

面白ければ、もし馳氏の作品を読んでなければ過去の作品も読んでみてはどうだろう。
まだまだ、寒い今年の冬。
馳星周の世界にドップリとハマるのも面白いと思う。

さぁ!! 今日が発売日っ!!!
みんな、書店へ走れっ!



 
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