2008年07月26日 | N A T U R E A
Angler
Sat.26.07.2008 Posted in 風景

琵琶湖にブラックバスが爆発的に増えた頃、

まだブラックバスフィッシングが盛んでもなく、

ルアーをキャストすればほぼ間違いなくヒットした。

25年ほど前の事だ。


その後、バスフィッシングが流行し、

度重なるキャッチアンドリリースによって、

ブラックバスはルアーを見分ける様になり、釣りにくくなってゆく。


現在、琵琶湖ではブラックバス、ブルーギルは害魚としてリリースは禁止されている。

彼ら捕食外来魚によって、琵琶湖の固有魚が減少しているから。


・・・というのが理由らしい。



しかし、

はたして、彼らだけが原因だろうか?

ブラックバスが爆発的に繁殖した25年前は、

誰もそんな事を言わず、琵琶湖の固有魚も多かったはずだ。

官僚国家日本の行政というのは、都合の悪い事は隠す。

本当の理由は別の所にある。

新聞に代表されるマスコミも真実は知らない。



日本中の河川の鮎は、ほとんど琵琶湖種に変わってゆく。

鮎などの降海性のサケ科の魚は、河川毎に固有なのだ。

漁業的に利益を生む魚は、どんどん放流されてゆく。

固有種は、人の手によって駆逐される。

実に皮肉な事だ。


Angler


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Tag: α700

清流の宿場町
Sat.26.07.2008 Posted in スナップ

滋賀県米原市醒ヶ井(さめがい)

古く日本書紀に記された湧水【居醒の清水】に端を発する清流・地蔵川に沿って、

醒ヶ井の町が形作られている。

その清流は透明で澄み切り、清流でしか育たない水中に花咲く梅花藻や淡水魚のハリヨを育む。

ここで撮った数枚のスナップで、今年の酷暑を少しでも和らげられるなら嬉しいのだが、

涼感のある清流を感じていただけるだろうか・・・。


清流の宿場町




清流の宿場町




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