龍安寺 石庭 | N A T U R E A
龍安寺 石庭
Wed.21.05.2008 Posted in 風景
龍安寺の石庭は、いろんな解釈のされる庭である。

この石庭が作られた時代は、いろんな景色を詰め込んだ枯山水の庭園が流行っており、

15個の石で構成されたこの庭は、龍安寺を有名にするに十分な衝撃であったと考えられる。


15個の石を一望できないとか、壁の色がどれも一緒ではないとか。。。

いろいろと言い伝えられ、解釈されている様だが、

この庭の良さは、そんな事些細な事はどうでも良い単純さにあると思う。

この庭を見た第一印象こそがこの庭の神髄である。

考えるのではなく、感じることだ。


しかし、

写真にするとどうにも思い通り撮れないのは、

やはり、

私の修行が足りない・・・。


龍安寺 石庭
画像は全てクリックすると少し大きく表示できます。


龍安寺 石庭



龍安寺 石庭



龍安寺 石庭




後日、モノクロフィルム版をアップいたします。






*CAMERA :
   SONY α700 DSLR-A700

*LENS :
   SONY Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680Z
   TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD

*SOFTWARE :
   SILKYPIX Marine Photography pro 3.0
   JTRIM(resize)

*PLACE :
   京都市/龍安寺・石庭


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Tag: α700

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comments

この庭…
一度、実際に感じてみなければ…と思ってます。

実は私も苦手なんです、京都で何回も
撮ったけど全部ボツでした(_ _;)…パタリ

高校の修学旅行で初めて訪れたとき、その簡潔さにショックを受けました。私には13個にしか見ることができなかったのです。
以来なにを見てもこのときのことを思うのです。
疑問を自分に問いかけることを教えられたのです。青い16歳でした。
後に何度も訪れましたが、このときの衝撃は深まりゆくばかりです。
NATUREAさんのお写心で、わが心に少し変化が起きるような予兆を感じています。

龍安寺は修学旅行で訪れたことがありますが、
石庭の美しさに見とれた記憶があります。
私には十分雰囲気が伝わって来てると思うんですが・・・

こういう場所が身近にあるって、本当に羨ましいなぁ。
同じ日本人でも僕みたいな北海道人にとってはこれってほとんど外国の風景です。

この被写体は絶対に難しい!(笑)
見たとたんにそう思います。
そして僕ならすぐに諦めてしまいます。
だって、僕には撮れないって分かるもん。(涙)

竜安寺いいですよね、大好きです。後日のモノクロ版怖いです。お手柔らかにお願いいたします

いいなぁ~~~

中々、こういう立派な庭園がこちらには存在しないので、とても羨ましいです。
どれもしっとりと落ち着かせてくれますね。
しかし、お写真もですが、なつれあさんのお話をじっくりとダラダラとなが~~く聞いていたくなりました。♡はは。

夢の世界へと連れて行ってもらえそうです。フフ。

しっとりと拝見させて頂きました!
そこだけ時の流れが違うようですね。

僕ってばこういう写真の良し悪しはよく分かんないの。
で、単純にどっちを選ぶ? の話ならモノクロを選ぶかなあ・・・
理由?
それもよく分からないの。
変でしょ(爆)

究極まで脂肪分がシェイプされた石庭・龍安寺・・・
砂利石を水や雲に置き換える発想ー凄いですね。
日本人の美意識の高さを誇りに思えます。

脱色されたB&W写真こそが真髄かも・・・。拍手!

カテゴリー変えられたんですね。
修学旅行で相部屋になったような・・(爆)

こんばんは。ご無沙汰しております。
竜安寺の石庭には哲学を感じます。
そしてそれを捉えられるNATUREAさんのお写真もお見事です。
透明な静寂感と、凛とした空気を感じます(^^)
なんだか日本人に生まれたことを誇りたくなりますね♪


★コメントありがとうございます

★narugamiさん
 こんばんは^-^
 是非、京都へおいでください。
 大歓迎です^-^
 
★カプチさん
 こんばんは^-^
 神髄は何も考えずに撮ることかも知れません(笑)
 
★朱庵さん
 こんばんは^-^
 この撮影の時も沢山の修学旅行生が居ました(笑)
 大騒ぎでガヤガヤとした感じで・・・(汗)
 若い時にこの石庭を見て、どれほどの事があるのかわかりませんが、
 朱庵さんの様に感銘を受けてる方もいらっしゃる。
 私も一つ勉強させていただきました。
 ありがとうございます。
 
★tairikuさん
 こんばんは^-^
 そうですか?(汗) ありがとうございます。
 益々精進して、ガンバリマス♪
 
★マナブさん
 こんばんは^-^
 今回の撮影でこの石庭の撮り方がわかりました。
 まずは、撮影せずに、庭を前にして、ただ、見る。
 一通り見て、それからおもむろに座ったまま撮る。
 それで良いのだと思います。
 ・・・たぶん(笑)
 
★相原さん
 こんばんは^-^
 いや~フィルム版・・・どうでしょうね(汗)
 あんまり良くないかも(笑)
 
★かよちん
 こんばんは^-^
 江戸以降の大きな庭園はそこかしこにありますが、
 侘び寂びを表現する庭園の神髄となると京都が一番ですね。
 しかし、私のダラダラした話を聞いてると寝ちゃいますよ(笑)
 
★てんさん
 こんばんは^-^
 このカメラの手前側は観光客の喧噪なんですが、写る景色は静寂。
 この対比も面白いもんです(笑)
 
★burgさん
 こんばんは^-^
 これはたぶん写真の善し悪しではなくて、被写体をどう受け止めるか
 って写真になるんだと思います。
 テクニックは不要だし、石庭という庭をどういう風に構図するかが
 全てな気がします。
 
★mid_45さん
 こんばんは^-^
 修学旅行で相部屋ですね(爆)
 宜しくお願いしますが枕投げは負けません(笑)
 この庭は究極の庭だと思います。
 造園した人の芸術性、精神性は本当にスゴイと思います。
 
★ショウ☆さん
 こんばんは^-^
 コメントありがとうございます。
 奈良に住み、京都で仕事してる私は贅沢な気がしています。(笑)
 

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