室生寺紀行 #8 | N A T U R E A
室生寺紀行 #8
Thu.26.07.2007 Posted in 風景
五重塔の横を通り過ぎ

奥の院へ向かい

山道のような石畳を歩く

やがて山の斜面を登る石段が

目の前に現れる・・・

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室生寺紀行 #8-1
SONY α100 DSLR-A100
SIGMA 12-24mm 1:4.5-5.6 EX DG
SILKYPIX Developer Studio 3.0


室生寺紀行 #8-2


室生寺紀行 #8-3




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奥の院へ続く

少々長くて 狭くて 急な石段

お年寄りの場合

山門入り口にて・・・「心臓は丈夫ですか?」

と聞かれるらしい

湿度が極度に高いこの朝

さわやかとは言い難い汗を流しつつ

私はこの石段を登っていくのであった・・・。

五右ェ門

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comments

こんばんは~^^

どこまでも続くような石段、
重厚感があり、また周囲に見事に調和していますね。
是非一度は足を運んでみたいと思います^^

押忍!
朝8時この石段で集合。
でもここへ辿り着くまでに1時間は掛かりそうだから
7時には室生寺へ集合。
と言う事は、5時起床。
でいいですか?押忍、、、、、、。
*ねね

"日々は垂直に立った梯子をのぼるように困難だ。
しかも上へ行けば行くほど。”
これは敬愛して止まない詩人永瀬清子の詩。
この室生寺紀行 #8を拝見していて、口ずさんでいたのでございます。
NATUREAさまの問いかけ、と思えるお写真の数々、
拝見するからには、自分なりに、受け止め、お応えできればと、そう思うのでございます。
高温多雨の地帯とのこと、わたくしめの根性なしには、もとより詣でること適わず、
ただただ、遠き北の国より、天を仰ぐばかりなのでございます。
山門をくぐりてなお、振り返る日々は、
この詩のようであり、奥の院へ、たどり着けるものやら・・・。
よろしきお導きを。

★★ narugamiさんへ

シャクナゲの時期、GWにはこの石段も人でごった返しますが、
今頃の季節の朝ならこんな閑静な空気に包まれています。
是非、訪れてみてください。

★★ ねね殿へ

押忍!
7時に室生寺山門に着いても、8時まで開門されぬのだ。
であるから、8時に山門前がもっとも早くの集合となる。
で在るから、6時起きでどうかな?
*ナチュレア

★★ skimamaさんへ

PCの小さな画面を通して、
室生寺の初夏の姿を見ていただいて、
その素晴らしさを知っていただければ本望です。
写真は私の撮影となりますので、実際の空気感をどれだけ伝えられているかは疑問ですが、
手を加えず、山門から歩いて上がるように順にさせていただきました。
残すは、奥の院のみとなりますが、最後までおつきあいください。

むう!?・・・・・白のワンピかはたまた和服・・・
でも道だと和服は無理か・・・でも捨てがたく・・
・・・・・・・・葛藤・・・・・・・・
白のワンピが個人的に好きです(@_@)
・・・・妄想絶ちがたく候・・・

★★ カプチさんへ

カプチ殿・・・。
妄想癖は早く治すが良いぞ?(笑)
しかし、
白ワンピを好むカプチ殿の志向が見えるのぅ♪
ありがたきコメント、感謝痛み入る也。

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