薬師寺 風鐸 | N A T U R E A
薬師寺 風鐸
Wed.26.12.2007 Posted in 建築

風鐸(ふうたん)は、現在の風鈴の由来となった寺院の屋根に吊る装飾であり、
強めの風が吹くと、その風に揺らされて「カラン、カラン」と音がします。
あまり聴ける事はないので、もし聴く機会があれば幸運かもしれません。

薬師寺の屋根の美しさをシルエット気味に撮ってみました。


薬師寺 風鐸
クリックすると少し大きく表示できます。





*CAMERA :
   SONY α700 DSLR-A700

*LENS :
   SIGMA 17-70mm 1:2.8-4.5 DC

*SOFTWARE :
   SILKYPIX Developer Studio 3.0
   JTRIM(resize)

*PLACE :
   奈良県/薬師寺


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comments

よかですなああ~~~~(@p@)しみじみ・・・

この切り取り方はクールですね(^ー^)
多忙でご無沙汰しちゃってすいません

ポチリやっときます

静かなときを感じます。


・・・・・・・・・

廂々に

風鐸のすがたしづかなれば

ひとりなる

わが身の影をあゆまする 甃(いし)のうへ


       三好達治  「甃のうへ」測量船より引用


NATUREAさん そのものではありませんか。

こんばんは^^

この音色を、いつか聞きたいものです。
切り取り方、勉強になります♪

★Re+αさん

こんばんは^-^
え?良い?(笑) よかった。

★KENDIさん

仕事が忙しいのに、ホントありがとう♪
感謝。

★skimamaさん

現実の薬師寺は観光客の少ない時期とはいえ、
静けさと言うには
少し雑然としています。
しかし、境内の端に座り、
見渡す内にいろんなモノが見えてきます。
伽藍の配置そのものに意味を感じ始め、
あるべきところに存在する意味を知り、
そこから写し始めます。

★narugamiさん

大丈夫です。
希望し続ければ機会は来ます。
そして、
写真は自然に撮ることが出来ます。
考えず、感じれば寺院はフォトグラファーに優しいです。
撮るべきモノが見えてきます。

こんばんわ。

↓↓「薬師寺・回廊」、朱に染まった柱に優しく日差しが差し込んだ、
一瞬を上手に切り取られてますね。

↑↑「薬師寺・風鐸(ふうたん)」、読み方・意味、初めて知りました(^_^;)
そうですか、これがカランカランと鳴るんですね。
聞けたらラッキーやけど、かな~りの強風注意報の日でしょうね。
シルエット風な写真に惹かれました。

引き構図で十分主題が生きてる~!(^^)!

写真なのに写実主義のナチュレアさん。
「カラン、カラン」聞いてみたいなぁ。
もしどこかでこの「カラン、カラン」を聞いたら、きっとナチュレアさんを思い出すんだろうなぁ。

そう、そう、「写真なのに写実主義」これはこれからのデジタル時代のキーワードになる言葉だと思うよ。
今度新しいカメラが出た時は『写真なのに写実主義なこの一台』みたいなコピーが新鮮になるよ。なんてたって今の時代、写真はグラフィックなフォトショップ写真だからねぇ。「カラン、カラン」

★ふぁんき~さん

こんばんは^-^
拝観料の必要な寺院は粘って撮ります(笑)
元を取らないといけません♪
いろんな写真をイメージ作りながら撮っていきます^-^

★カプチさん

おおきに、カプちゃんに褒められるの好きだわ~^-^

★マナブさん

写実主義の(笑) なつれあです^-^
からんからん♪

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